老いをひしひしと感じた出来事TOP10

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ゆるゆると追記していきます。

物をぶつけるようになった

例えば、キッチンでお茶碗を洗っているとき。洗いかごに移そうとして、「カツン!」と水栓にぶつけてしまうことが増えました。

距離感がバグってる?

結構困る老化のひとつです。

夜中に目が覚める

よくあることですね。

「この私が夜中に起きるなんて!」と驚くようになるのが、老いってやつなんですねえ。

眼に入ったまつ毛が取れない

まぶたのふちにくっついたまつ毛も、眼の中に入ったまつ毛も、なかなか取れない。出てこない。

涙が少なくなって、ゴミを排出できなくなったみたいです。

なんなら、寝ているときに「目がゴミが入ってる…」と起きてしまうことさえあって、そんな自分がとても残念です。

口のまわりがしわしわに

口のまわりが、ハリが無いというか、しわしわになってきました。とてもおばあちゃんっぽいです。毛穴も目立ちます。ムダ毛も濃くなった気がします。

(目元のシワや、輪郭のたるみなんて、まだまだ若い悩みでした・・・)

爪がもろくなる→治りました

爪がもろくなって、「歳だなあ」と思っていました。でも、これは数か月で治りました。栄養状態とかの問題だったんでしょうか。健康を反映する場所だから、原因が気になります。

冷え性を知る

足先が冷える、という感覚を知るようになりました。靴下を履いて寝るようになりました。まさか私が。

血圧が上がる

まさか私が。

楽しい人生だったなと思うようになった

生理的な面で、人生の始末に入っているんでしょうか。最近、

「楽しい人生だったな」

と思うようになりました。心の中から湧いてくる感じです。

楽しかったな、みんなにいっぱい良くしてもらったな(返せていないな)、いろんなことをしたな、という満ち足りた気持ちがあって、それらの全てが現在の自分につながっているという感覚です。

(やだわ、わたし、もうすぐ亡くなってしまうのかしら? だとしたら、この明るい気持ちを家族に宛てて書き残しておきたいな。)

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