老後の家計の思わぬ誤算

日々のこと

お金の話ばかりで、すみません。

でも、老後の生活にとって、お金の話は、切実なんです。

退職後に、予想外の項目でムダ遣いしてしまっているのです・・・。

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思い描いていた老後の家計

夫が退職を控えていた頃、年金生活の家計は苦しくなることが予想できました。(そりゃそうだ。)

なので、全体的に家計を引き締めていこうと考えていました。

通信費を見直したりして。

食費も、無駄遣いしないように、削って行きたいと思いました。

どうせ、歳を取って量をあまり食べられなくなりましたし、これからは控えめにできるかな…なんて考えていました。

思わぬ誤算

ところが、その食費が誤算でした。

いざ退職してみたら、変なところで食費が増えてしまうようになったのです。

変なところというのは、夫の「間食」です。つまり「おやつ」です。

ジュースとか、スナック菓子とか、コンビニスイーツとか・・・食事にならない雑食品を、あれこれ買いこむようになったんです。

昼間に家にいるから、それらのおやつをモグモグと食べるようになってしまいました。

そういうのって、家計簿診断で真っ先に指摘されるヤツですよね。

「1日500円のムダ遣いが、1か月で15,000円になりますよ。控えましょう。」って。

どうしたらいいの?

控えましょう。は、正解なんですが、いざ夫に言うのは難しいです・・・。

おやつくらい食べてもらいたいと思ってしまうのです・・・。

そのうち、ダイエットに絡めて控えるように言おうか・・・と考えているところです。

予想外でした

退職後の生活で、思わぬ食費が増えることは予想外でした。

純粋な食事の費用だけを見れば、わずかながらも減らせつつあるんですけど…。

どうしましょう。

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